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あれ?カレーがおいしくない?市販のルーでカレーの美味しい作り方

   

みんな大好き、もはや日本人の国民食カレーライス。

市販のルーでカレーは簡単に美味しく作れるのも魅力のひとつです。

でも出来たカレーがなんだかおいしくないと感じることがありませんか?

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市販のカレールーがおいしくない時は

カレーを作ろうと思った時にすべてスパイスから作る人は日本にはそれほど多くないと思います。

なぜなら私たちにはオールマイティーな市販のカレールーがあるからです。

市販されているカレールーはどんな人が食べても美味しくできるような風味とまろやかさ、うま味、コクを備えて売られています。

もちろん小さいお子さんなどは辛口カレーは無理でしょうし、個人的な辛さなどはお好みで選べるように5段階ほどに分かれていますね。

このカレールーと肉、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモなどの材料さえあればほぼ失敗なく美味しいカレーが出来上がるはず。

でも箱の裏に書いてあるカレーの作り方レシピ通りにやっても「あれ?なんだか美味しくない」と感じたことがありませんか?

それはレシピと違う手順がどこかに含まれているからかもしれません。

良くあるのが「自己流で作ってしまうこと」です。

たとえば、以下のようなことをしていませんか?

  • 分量が間違っている・・・一番おいしく作れる材料の分量と方法が作り方に書かれているので目分量などで作らないようにしましょう
  • 材料を炒めるときに強火で炒めている・・・材料の風味が活かされず、火が強すぎると焦げなどの雑味が入ります
  • 材料と水が沸騰した後にアクをとらない・・・カレーの純粋な風味や美味しさが味わえなくなります
  • 沸騰したあとに煮込むときの火力が強すぎる・・・弱火に近い中火で、大きな泡が立たないように煮込みます
  • 鍋を火にかけたままルーを入れる・・・粗熱を取ってからカレールーを投入しないとダマになってしまいます
  • 仕上げの煮込みの火力が強い・・・仕上げの煮込みも必ず弱火でかき混ぜながらとろみを出していきます
  • 隠し味を足している・・・隠し味の材料や分量の調節がきちんとできないと、仕上がりのカレーの味が美味しくなくなります

これらに思い当たることがあれば、自分の手順とカレールウのパッケージの裏にある美味しい作り方をもう一度見直してみてください。

それぞれのルーに書かれたレシピ通りに作るのが美味しいカレーを作る成功の秘訣です。

カレーに隠し味は必要?

市販のカレールーにはご家庭や自分流のいろいろな隠し味を入れている方が多いと思います。

ですが、市販のカレールーはそれが完成された美味しさとして販売されているので、基本的に隠し味は不要です。

万人が美味しいと感じるように調合された市販のカレールーはそれだけで完成品です。

日本のカレールーのクオリティの高さは世界に誇れるものです。

「~を入れると美味しい」などの噂を聞いて隠し味を足すのはとりあえずストップしましょう。

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まずカレールーの使い方レシピ通りに作ってから、何が自分の求める味に足りないかを考えて少しずつ足していきます。

自分の好みの味にアレンジしたい時は隠し味を必ず微調整しながら入れることで美味しく仕上がります。

ワイン、コーヒー、はちみつ、チョコレート、ヨーグルト、スパイスetc.

カレーの隠し味は数多くありますが、他の人が美味しいという隠し味が自分には合わないことも多く、逆にカレーの味を損なうこともあります。

カレールーを選びたい

市販のカレールーがそれだけで完成された味だとはいえ、使われている材料の内容や比率によって味はさまざまです。

辛いものが苦手な方やお子さんに辛口カレーを出せば当然美味しくない、または辛くて食べることもできないということもあり得ます。

逆に、パンチのある辛いカレーが好きな方にリンゴやはちみつなどのやさしい素材からできたカレールーを使ったカレーはおいしくないでしょう。

甘口、中辛、辛口も5~6段階表示されているものも多いので、辛さレベルをまず参考に選びましょう。

また、パッケージからカレールーにどのような材料が使われているかは判断できます。

ただその材料がどれくらいの割合で調合されているのかまではわかりません。

インドカレーのようなスパイス風味たっぷりのカレーが好み、または子どもの頃から慣れ親しんだまろやかでやさしい日本のカレーが好きなどの好みがありますね。

この自分の好みと違うカレールーを選んでしまえば、もちろん出来上がりのカレーをおいしいとは思えないでしょう。

これには自分でいろいろなルーを試してみるのが一番です。

個人的にまろやかでやさしく日本らしいカレーはリンゴやはちみつを、スパイスのパンチが効いた大人のカレーはハーブの強さをキャッチフレーズにしている印象です。

自分だけではなく、家族や友人分作るという場合は中辛でくせのないカレールーから作って各自で味を調整したりしています。

たとえば、甘口にしたい子どもは牛乳や生クリームをちょい足し、辛いものが好きな大人にはカイエンペッパー、インドの本格的なカレーに近づけたい人はガラムマサラやチャツネを足します。

タバスコはカレーの辛さとは違う辛みなので使っていません。

まずは辛口~甘口の段階やカレーにまろやかさを求めるのかパンチを求めるのかでカレールーをいろいろ試して、自分好みのカレールーを選んでください。

そして、何かもう一味足したいという場合にだけ市販のカレールーに隠し味を入れるのが良いでしょう。

最後に

市販のルーでカレーを作る時は必ず裏に書かれたレシピ通りに作りましょう。

また、市販のカレールーは優秀なので基本的に隠し味は必要ありません。

隠し味は個人の好みに応じて微調整しながら足しましょう。

カレールーを選ぶときは辛さの段階や、まろやかさ、パンチなど自分がカレーに求めるものと合うルーを選びましょう。

余談ですが、私は材料を炒めるときに少量のニンニクパウダーと醤油で炒めています。

カレーの味を邪魔せず、具材にも下味がつきこの作り方のカレーは好評です。

皆さんのお家で美味しいカレーができますように!

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