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お歳暮やお中元にカタログギフトは失礼?カタログギフトの贈り方

      2016/09/28

日頃お世話になっているかたへ感謝をこめて年に2回のご挨拶に贈り物をするのがお中元とお歳暮です。

この時期になると何を贈れば喜ばれるのか頭を悩ますことが多いのではありませんか?

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カタログギフトを贈るのは失礼?

お歳暮やお中元にカタログギフトを選んでお贈りするのは失礼だという考え方もあります。

カタログギフトなんて手抜きだと思われるのではないか?

1冊のカタログだけなんて贈り物として見栄えが良くないのでは?

相手に選ばせるという手間をとらせるのは失礼なのではないか?

など、さまざまな理由でカタログギフトを送るのは失礼だから無難に商品を送ろうと毎年同じ食品ギフトを贈る方も多いようです。

さて、メディアや企業のアンケートでお中元やお歳暮に贈られて嬉しいギフトのランキングがあります。

人気の贈り物としてはビールやハム、お菓子などの食品がメインとなっています。

近年では「もらって嬉しいギフトランキング」にカタログギフトも上位にランキングされるようになりました。

最近はライフスタイルが多様化し、価値観も人によってさまざまな現代では「誰にでも喜ばれるギフト」という概念はなかなか通用しなくなっています。

趣味や嗜好をよくわかっている間柄の方にカタログギフトを贈るというのは確かに抵抗があるでしょう。

しかし、もしライフスタイルや趣味嗜好もわからずどんなものが喜ばれるのかわからないという関係の方もいますね。

そして、毎年ビールやハムばかり贈るのも実際喜ばれているのかどうか確かめようがないけどとりあえず同じものを贈りつづけるということも多いでしょう。

そんな中、最近は幅広い層にむけた定番のカタログギフトから、ライフスタイル、趣味や嗜好に合わせた特化型のカタログギフトが出てきました。

食品や雑貨はもちろんグルメや旅行に食事券、趣味用品などに特化されたカタログもあります。

もし「うちはビールを贈られると嬉しい」「毎年いただく○○を楽しみにしている」などの相手のご希望がわかればもちろん喜ばれる品物を贈るのが良いですね。

しかし相手の明確な好みや希望がわからないなら、豊富な商品から好みのものを選んでもらうというギフトも全く失礼ではないでしょう。

なぜなら、
相手が必ず喜んでもらえることを願い、相手のことを思うからこそ豊富な商品から選択できるカタログギフトを選んだという、
あくまで「相手への気持ち」がベースにあるからです。

もし手抜きで味気ないギフトになるのでは?という心配があるのなら、カタログギフトをラッピングと熨斗つきで贈りましょう。

さらに、なぜそのカタログギフト選んだのかをメッセージを添えて贈ることでとても好印象の贈り物となります。

「日頃の感謝をこめてA様に一番喜んでいただけるものをと思い○○のカタログギフトをお送りいたします」

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などのメッセージカードを添えて贈りましょう。

お中元かお歳暮の片方をカタログギフトに

カタログギフトはライフスタイルや価値観が多様化した最近では失礼にはならず、むしろ贈られて嬉しいギフトとなっています。

ただし年配者やしきたりを重んじる習慣の残る地域やご家庭のかたにはカタログというものに抵抗があるかたもいるのは確かです。

カタログギフトという贈り物の形態がふさわしい環境や考え方の方かどうか、事前によく相手をリサーチしておくと無難です。

また、お中元とお歳暮の両方を贈るという間柄の方も多いでしょう。

その場合はお中元かお歳暮のどちらか片方をカタログギフトにするというアイデアもあります。

7月と12月は贈り物選びで毎年身も心も疲れる・・・という方は、家にいながら相手のことを思って選べるカタログギフトをお中元かお歳暮どちらかにしてはいかがですか?

毎年楽しみにしていてくれる商品があるという間柄の方にはカタログギフトにする必要はありません。

お中元とお歳暮の両方に頭を悩ませるのであれば、そのうちどちらかは相手に喜んでもらえるものをチョイスしてもらえるカタログ選んでを送れると良いですね。

相手の年齢、ライフスタイル、家族構成、趣味嗜好などがわかれば特化型のカタログギフトを贈ると喜ばれます。

お米やお酒など食品類、服飾、キッチン用品、インテリア雑貨、健康器具、レジャー用品、趣味、旅行や食事券など幅広くチョイスがあるのでお中元かお歳暮のどちらかに送って役立てていただけるでしょう。

カタログギフトの期限はどのくらい?

カタログギフトをお贈りして相手の方に「早く選ばなくては」と気を揉ませてしまうのでは申し訳ないですね。

ではカタログギフトで商品交換できる有効期限はどれくらいなのでしょうか?

メーカーによってカタログ掲載商品の交換期限はさまざまです。

短いもので2~3ヶ月、長いものであれば11ヶ月というものがあります。

期限切れのカタログギフトについては2010年の資金決済法施行以降は有効期限を超えて引き換えをすることができなくなりました。

有効期限が切れたのでカタログの権利者に他の代替商品をメーカーが送ってくる、返金するなどということは原則としてありません。

この有効期限などについても、カタログ選びの際に留意して探すと良いでしょう。

お中元やお歳暮という性質を考えても、3カ月~半年の有効期限があれば十分だと考えられます。

カタログに掲載された商品と引き換えできるのは、「○月X日まで有効」と印字された日付までです。

ただ、大手のカタログギフト専門店の統計によるとだいたい3カ月以内でほぼ90%以上の方が商品引き換えを終了するそうです。

有効期限近くまで申し込みをしなければメーカーからお届け先に督促の案内状が届くフォローシステムなどを利用して相手のかたにお品物を受け取っていただきましょう。

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