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お腹にガスがすぐたまる理由は 苦しい人のガス解消対策!

   

お腹にガスがたまってパンパン、人前で今にもおならが出そうで苦しい、ずっとゴロゴロ鳴って恥ずかしい・・・

空気とは言え、お腹に溜まったガスは本当に不快で苦しく冷や汗まで出てしまいます。

この困ったお腹のガスを解消する方法はすぐに実践できますのでガス悩みから楽になりましょう。

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まずは呑気症をチェックしてみましょう

お腹のガスがいつもすごい!人前でお腹がゴロゴロ鳴ったりおならが出そうで外出も憂鬱・・

恥ずかしいし心配だし、体も重苦しい感じがしますよね。

そんな悩みとなっているガスの正体は「空気」です。

ガスといわれるほとんどの成分は口から飲み込んだ空気なんです。

飲んだり食べたりするときに私たちは意外と多くの空気を一緒に飲み込んでいます。

医師によると飲んだり食べたりしたものの倍近い分量の空気を一緒に体内にとりこんでいることも。

飲食と一緒に入った空気の一部は「ゲップ」として口から排出されます。

残りの空気は胃から下降して腸に届き、腸内のガスとなります。

腸内でガスとなった空気はおならとなって外へでることになります。

おならは我慢することが多いのでどんどんお腹にガスが溜まり続けて苦しい状態になってしまうのですね。

飲み込む空気の量が多いのが「呑気症(どんきしょう)」という症状です。

呑気症の人はどうしても飲み込んだ空気の量と比例して腸内のガスが増えてたまります。

空気を飲み込みやすい呑気症の人の特徴としては

  • 早食いの人
  • 鼻炎の人
  • ストレスを感じやすい人

などがあげられます。

早食いの人は一気に流し込むように食べる癖があるので食べ物と一緒に空気もたくさん飲み込んでしまいがちです。

また、鼻炎の人は口呼吸が増えてしまうので呼吸の際にどうしても空気を吸うというより飲み込むということになってしまうでしょう。

そしてストレスを感じやすい人も要注意です。

不安やストレスが強い人は、飲食の時だけでなく普通に過ごしているときも無意識に空気を飲み込んでいることが多いのです。

空気をたくさん飲み込んで腸内のガスを作り出してしまう呑気症の症状はお腹のガス悩みとなる大きな原因です。

お腹のガス発生となる原因

呑気症ではなくてももちろんお腹にガスがたまる原因があります。

お腹のガスの主な原因は以下の通りです。

  • 呑気症
  • 便秘しやすい
  • 胃腸が弱い
  • 冷え性
  • 座ったままの姿勢が多い
  • 締め付ける衣服でお腹を圧迫している
  • 過敏性腸症候群(IBS)

呑気症は飲み込む空気の量が多いのでお腹のガスがたまりやすいと言うことがわかりました。

便秘の人は腸の中で排出されないままのたまった便がガスを発生してお腹がパンパンになることにつながります。

胃腸が弱いことと冷え性は関連性があると考えられます。

冷え性の人はお腹が冷える「腹冷え」の状態になると腸の働きが鈍くなるので胃腸の不調やガスがたまりやすくなる原因となるのです。

また、座ったままの姿勢やきつい衣類を着ていることで腸の部分をを圧迫するとお腹のガスは増え続けます。

よく飲み会などでお腹がよく張るので苦しくなる人がいます。

飲み会では炭酸飲料のせいでお腹にガスがたまるのが嫌で炭酸を控える人がいますがこれは関係ありません

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二酸化炭素は体内で吸収が進むので、腸の中でガスとなることはないのです。

がぶ飲みしたり、おしゃべりしながら食べ続ける飲み会の席ではたくさんの空気を飲み込んでいますね。

そして座って腹部を圧迫した姿勢を続けることでガスが大量発生するうえに人前なのでガスを抜くことが出来なくて苦しくなるのです。

ストレス性のつらい症状である過敏性腸症候群の人もお腹のガスが溜まりやすくなります。

呑気症と過敏性腸症候群がお腹のガスの理由の場合は、不安やストレスがお腹のガスを作り出す大きな原因となっているでしょう。

お腹のガス解消法は?

ではこの苦しいお腹のガスを解消する方法はどんなものがあるでしょうか?

普段の生活で少し気をつけるだけでガスをためないようにしましょう。

お腹のガスを解消するには、

  • 空気を腸に入れないこと
  • 腸でガスを作らないこと
  • ガスは抜いて出すこと

の3つが大原則です。

それは以下の方法で簡単にできます。

ゆっくり飲んだり食べたりを心がける

がぶ飲みしたり早食いのクセをやめると飲み込む空気の量が減るのでお腹のガスも減ります

便秘をしないようにする

腸内の便がガスを発生させます。また、便が滞留する時間が長いほどガスも悪臭となります。

自分に合った食物繊維の多い食事や腹部を良く動かす運動で便秘を解消しましょう。

睡眠、休息を大切にしてストレスをためない

ストレスから飲み込む空気の量が多くなってお腹のガスがたまる原因となることが多いです。

また、脳と腸には密接な関係があることがわかっています。

胃や腸をゆっくり休ませるのと同時に、脳もゆっくり休息させましょう。

好きな趣味やヨガ、瞑想などでリラックスする機会と睡眠時間をたっぷり生活にとり入れてください。

お腹をあたためる

冷えが原因で腸の働きがスムーズでなくなるとガスがたまってしまいます。

お腹をカイロなどで温めると腸の動きが促進されてガスがたまりにくくなります。

普段からもお腹を冷やさないようにしてください。

締め付けの強い服や座りっぱなしの姿勢などを改善する

洋服の締め付けや座りっぱなしの姿勢で腹部を圧迫することがガスをためる原因となります。

なるべく腹部はゆるくして締め付けから解放しましょう。

また長時間座らなくてはならないときもたまにストレッチをするなど腹部を圧迫しないようにしましょう。

ガスはきちんと出す

おならやゲップできちんと体内のガスを抜いてためないようにすることが大切です。

人前では難しいでしょうが、家の中や1人になれるところでは意識的にしっかりとガスを出しましょう

また、お腹に溜まったガスのにおいについては臭いか臭くないかがとても気になるところでしょう。

飲み込んだ空気のおよそ80%は無臭の窒素です。

腸内にたまったガスの成分はほとんど臭くないのです。

便秘などで腸内環境が悪くなければおならとして出るお腹のガスも臭くならないでしょう。

ガスをためない、そしてガスは上手に出す生活を心がけながら早くお腹のガスによる不快感をなくしてくださいね。

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