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キッチンで野菜を再生しよう 親子で簡単に楽しく自由研究

      2016/07/21

再生野菜 リボベジ 豆苗

なにか子どもがすぐ簡単にできて親子で楽しめる夏休み自由研究はないかな~?とお探しではありませんか?

そんな自由研究がありますよ。

それはキッチンで野菜を水栽培することです。

家庭菜園なんて世話が大変だし、そもそも野菜栽培って難しそう・・・というかたもご安心を。

「リボベジ」という野菜を水だけで再生させる方法なら今日からすぐ始められます。

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リボベジのやり方は簡単

リボベジとはreborn (リボーン=復活した、再生した)vegetable(ベジタブル=野菜)の略で、再生野菜のことです。

野菜の捨てるような根元や芯の部分を水に浸しておくだけで、元のように再生されて食べることができるようになります。

とても簡単でしかも無料でできるエコ栽培の方法です。

広い庭もいらない、道具もいらない、手間なく野菜が育ち達成感が味わえるということがたくさんの人に愛されています。

リボベジ、つまり再生野菜は、

  • 野菜の命を最後まできちんと食べつくしたい
  • 野菜の値段が上がる季節に野菜にかかる経費節約のために
  • 買うほどではないほんの少しだけ彩りや風味づけに使う香味野菜を家で育てたい
  • 家庭菜園の初心者が始めるならキッチンでの水栽培から始めたい

などの理由で、エコマインドの女性を中心に広がりました。

リボベジのやり方は、野菜を根元または芯だけ残し、その部分をキッチンで水栽培するだけという簡単な方法なので特別な技術はいりません。

失敗が少ないので子どもの自由研究にも最適、しかも野菜がおいしく2度食べられるという節約もできるので親子で一石二鳥の自由研究です。

リボベジのキッチン菜園はペットボトルでもOK

さあ、こんなにお得で簡単な自由研究ならすぐ始めよう・・・あれ、でも材料と道具がない?

大丈夫です。

材料は冷蔵庫にある野菜か、またはスーパーで初心者でも簡単に再生できる野菜を買ってきましょう。

そしてキッチンでの再生野菜の栽培に特別な道具はいりません。

ペットボトルかプラスチックカップ、またはお皿やトレーなどがあればあとは水だけで十分です。

初心者向けの簡単なリボベジに適したおすすめの野菜は、

  • 豆苗(トウミョウ)
  • カイワレ
  • 三つ葉
  • 小松菜
  • ネギ(万能ネギ・長ネギ)
  • ミント・バジルなどのハーブ類

などです。

物によっては食べ終わったあと容器のまま再生できるのでペットボトルもいらないくらいです。

ハーブも意外と再生力が強く、育てるのが簡単なのでお子さんでもやりやすいでしょう。

綺麗なトレーやお皿、グラスなどに入れて飾りにしてもキッチンの素敵なインテリアになります。

お子さんの夏休み絵日記や観察日記を飾るために可愛いプランターや容器にいれて栽培するのも良いですね。

再生栽培のやり方ポイント

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  1. まず、上部の緑部分を食事用に切って使った後、多めに4~5cmほど白い根元の茎(または豆)を残しておきます。
  2. これを容器やスポンジごと、またはペットボトルなどに移して少なめの綺麗な水に浸しておきます。
  3. 水は根が浸るくらいで、あまり深くしないようにしてください。
  4. 水をきれいに毎日とりかえてやると、だんだん新しい食べることができる葉の部分が育ち始めます。

もちろん再生した野菜は食べることができますので美味しく召し上がってください。

新しい葉が育つ目安としては大体1~2週間くらいでしょう。

もう少しチャレンジしてみたいというかたには大きな野菜の芯を使ってリボベジチャレンジしてください。

たとえば

  • キャベツ
  • レタス
  • 白菜
  • ブロッコリー

などです。

これらの大振りな野菜も、芯の部分を切り取って水につけておくだけで新しい葉や根が育ってきます。

水耕栽培で野菜が大きく育ってきたら、プランターに土を用意して移し替えてやると育ちがよくなります。

再生野菜をうまく栽培するコツ

再生野菜は特別な技術やコツがない初心者でもお子さんでもできるとても簡単な栽培方法です。

ただ、日当たりや水の取り換えなどは気をつけて世話をすることで成功しやすくなりますよ。

水は毎日きれいな水に取り換えてください。

特に夏場の水替えは忘れないようにしましょう。

日光が野菜に適度にあたるのが理想ですが、一日中たっぷり日が当たるところでなくても大丈夫です。

逆に水が温まるほどの直射日光が当たるのは良くありません。

水だけの栽培で野菜が大きく育ってきたら、プランターに土を用意して移し替えてやると育ちがよくなります。

再生した野菜はもちろん食べることができますが、だいたい1~3回で再生のサイクルが終わりを迎えるようです。

その理由は野菜の再生がある回数を繰り返すと、根から栄養を吸収して育つ力が落ちてしまうからです。

味や風味もすこしずつ薄くなっていくことが多いです。

もし、うまく育たなくなってきても世話が悪かったんじゃないのかしら?と思わなくて大丈夫です。

再生野菜には寿命があるんだととらえてがっかりしないでください。

自由研究が簡単にできる

捨てるはずの野菜の根っこや芯の部分を水だけでまた栽培して食べられるように復活させるリボベジ、再生野菜はいかがでしたか?

とにかく安い、技術や道具がいらない、手間がかからない、簡単、節約できるとメリット一杯です。

簡単なのでお子さんの自由研究にぴったりですし、失敗してもやり直しがすぐできるのも魅力です。

夏休みの宿題の絵日記や観察ノート、また野菜の成長写真や再生野菜料理レパートリーを撮影してアルバムにして提出するのに最適です。

高学年のお子さんなら複数の野菜やハーブを用意して再生させて、その育ち方の比較をまとめるのも良い自由研究になりますよ。

親子で一緒にリボベジを楽しんでくださいね!

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