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財布無くしたらすることは何? 辛いショックから立ち直るには?

   

財布無くした!お金落とした!どうすればいい??

そんなパニックになったことありませんか?

私は人生で何度もありました。

財布を無くしたらまずどうすれば良いのか、見つかる可能性は?

そしてショックで立ち直れないかたへの私が経験から学んだ落ち込み対処法をお伝えします。

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財布無くした!見つからない時にすることは?

お金をなくした、財布を落とした!というショックは計り知れませんよね。

その気持ちは本当に良くわかります!

ですがまずはクレジットカードや他の貴重なカードが悪用されないと言う手続きを完了してから落ち込みましょう

落ち込んだり自分を責めたりするのはそのあとでも遅くありません。

財布を無くしたらまず連絡するところ

財布なくしたかも!と思ったらすぐに連絡するべきところはまず4か所あります。

警察(交番)へ遺失届を出す

落とした場所の最寄の交番に届いていることがあります。

まずは警察へ財布を無くしたという遺失届を出しましょう。

もしどこかの交番に届いている場合、落とした場所や財布の形状などがわかればオンライン検索で見つけてくれる場合があります。

クレジットカード、キャッシュカード、ICカード、電子マネー類の各社へ利用停止手続き

紛失届を出しておくことで悪用のリスクが格段に低くなります

特に電車や外出先などで盗難、つまり即悪用のおそれが高いならば警察への遺失届けよりもこちらを先にしても良いかもしれません。

途中で立ち寄った駅、お店、コンビニ、図書館、トイレetc.などの各所を探す

良くたどったルートをすべて思い返してください。

そしてその店舗や施設に戻って探してみるか、電話で財布の落し物の届けがないか問い合わせしてみましょう。

もしなくてもビルの清掃などで見つかり後日届けてくれる可能性もありますので自分の連絡先を残しましょう。

個人的に重要と思われるところへ連絡

財布に会社の社員証やその他の身分証明書、仕事上の物や他人の個人情報などがもし入っていればその関係各所にも連絡しておきましょう。

まず被害が出ないように食い止めること、手を尽くして探すことを同時に進めます。

しつこいようですが落ち込むのはまだ後にしてくださいね。

クレジット、キャッシュカード、電子マネーなどの利用停止手続きが終わったら、つぎは財布に入っていた他の貴重品の紛失届&再発行の手続きです。

免許証・保険証・各種ポイントカードや会員カードなどの紛失届と再発行手続きを進めてください。

財布を無くしてみつかる確率は?

世界でも安全で平和的、モラルが高いとされている日本では無くした財布の約半数、50%以上が見つかるとも言われています。

ただし、地域性や落としたりなくした時間帯、場所などで大分違うと思います。

私はおそらくいままでに5回くらいは財布を落としています。

そのうち2回は見つからず、あと2回はすぐに交番や駅などに届けていただき連絡をもらいました。

1回は海外だったので落としたのか無くしたのかスラれたのかわかりませんが財布は戻ってきませんでした。

ということでだいたい私の個人的データでも無くした財布が見つかる確率は50%くらいです。

財布や定期(現在ならSuicaやPASMO)、その他の大切な私物を落とした時に見つかるまでは大体半日~2日くらいです。

友人から1か月以上たって財布が見つかって返ってきたことがあったという話も聞きました。

拾った方が届けるのを忘れていたのか、またはどこかに捨てられていたのを1ヶ月後に見つけた誰かが届けてくれたのでしょうね。

いずれにしても見つかる時は見つかるけれども、そうでない場合も多いと言うことを考えて遺失届などの手続きは早めにお忘れなく。

財布をなくしたショックで立ち直れないあなたへ

財布無くしたショックで絶望の淵まで行ってしまい「死にたい」とすら考える人もいます。

「そんなことくらい死にたいなんてでオーバーな」なんて私は全然思いません!

お金や大切なものが一気になくなると自暴自棄ともとれる全くその通りの感情が噴出してもおかしくないのではないでしょうか?

お財布というたった一つのアイテムがないというだけなのに自分が葬り去られるような苦痛を感じること、ありますよね!

現代ならスマホも同様でしょうが、お財布の中身って自分のライフラインすべてのような部分がありますから。

いままでに私は財布やお金をなくしてパニックののちに落ち込んで寝込んだことだってあります。

いつまでも寝込んだり絶望していられないので徐々に立ち直りはするのですが、やはり数カ月は気分が重くなっていました。

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さてこんな無くしもの&落し物名人の私がいつも立ち直る時にたどる方法です。

財布を無くした気持ちを人に話す

ショックで誰とも話したくない・・・そんな状態ではありますが人に話すとすこしスッキリします。

場合によっては「なんでそんなことになったの!バカじゃない?」「本当に不注意!」とグサッとくることも言われます。

でもそんなキツイ一言でも「ショック療法」的に効くことがあります。

それより

「実は私も帰り道に銀行でおろした生活費5万円落としたことある」

「俺も旅行代金21万円全部駅に置き忘れて無くした」

「母がこないだずっと封筒に入れてたご祝儀のン十万円まちがえて封筒ごとゴミ箱に捨てた(泣)」

参考:お金を間違えて捨ててしまった!ゴミを取り戻せる?

というような同士というか、さらなる強者の武勇伝に慰められ救われることもありますよ。

話してみるとおもわぬ共感や励ましから良い信頼関係を結べる人もできたりして悪いことばかりではないなと思います。

あきらめる やり直す!

クレジットカードなどの届け出手続きなどは煩雑で面倒ですが現金はもうあきらめるのが一番です。

あきらめられないから落ち込んでるのに!と思うでしょうが、思い悩むこととその時間が一番の損害かもしれません。

それにこれは普段やめたいと思っている行動をやめて節約するチャンスかもしれませんよ。

無くした金額分は何か知らないうちにしている無駄遣いや衝動買いをなくせば取り戻せませんか?

参考:無駄遣いしないコツ 衝動買いをやめる方法も!

これをきっかけに無くした金額よりもお金を大切に使う術を身に着けて、最終的に「あの経験のおかげで得した!」となれると良いですね!

財布を無くしたことは厄払いと考える

財布が無くなったのは本当につらいことです。

ですが、大難が小難になったと考えてはいかがですか?

もしかして財布紛失という一見悪い出来事に見えることが、自分や大切な人の身代わりとなって厄払いできているのかもしれませんよ。

自分や大事な人の命や健康が守られて元気でいることと引き換えだと考えれば私は気持ちがすごく楽になります。

科学的な証明はもちろんできませんがそんな不思議な運命のめぐりだってあるかもしれません。

世界の国や宇宙の本を読む

他のイライラや落ち込みなどの悩み事があるときにも使うストレス解消メソッドです。

お金というものの価値が全くないほど物がない貧しい土地に暮らす人々、またはその逆に私たちの価値観がひっくり返るほどの大富豪の生活。

そんな話を読んでいると「お金っていったいなんなんだろう?」と無くしたお金への執着がなぜか薄れます。

宇宙という壮大なスケールの物語を読んだり映像で見たりするとイヤなこと(お金無くしたこと)の落ち込みが晴れてスカッとしてきます。

無くしたお金は良い使われ方をしたと信じる

お財布が無くなって自分だってすごく困るし落ち込むし泣きたい気持ちです。

ですがそれ以上に今日や明日の生活に必要なお金に困っているひともいると思います。

一生懸命アルバイトしながら学校に行っている大学生さんや、賃金カットで子どもを外食に連れて行ってあげられないお父さんetc.

そんな人に拾われて自分のお金は生きた使われ方をしたんだ!と思うことにしましょう。

金は天下の回りものですから良い使われ方をしたお金はいつかまた自分にも戻ってくるはずですよ。

(もう無くしもの名人域の私は「お金は拾ったオッチャンの飲み代に使われても楽しんでくれればいいや」と達観してます)

財布無くした もう人生ダメだと絶望している人へ

さいごに・・・

「財布無くしたショックでもう立ち直れない」と言うかたへ。

その気持ち、本当に良くわかります!!!

私も落とすたびに何度も「自分はどうしてこんなにダメなんだ」「大事なお金無くすなんてもうどこかへ行ってしまいたい」と思ってきました。

でも早まってはいけません。

少しの間は寝込んでも落ち込んで泣いていても良いので「思いつめること」だけはしないでくださいね。

もし私があなたの家族や恋人であれば「あなたが生きてて良かった。いいじゃない○○円くらい!」と言います。

無くしたお金が100万円でも1億円でも言いますよ。

あなたが元気に生きていることはあなたを大切に思う人にとってプライスレスな価値あることなんですから。

それにお金はまたきっとめぐり戻ってきますよ。

「金は天下の回りもの」ですからね♪

お財布が見つかるかまたは新たなスタートを元気に切れるように祈っています。

ご参考になれば幸いです。

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