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母の日は海外ではこんな花とプレゼントでお祝いしている!

   

母の日は毎年5月の第2日曜日です。

日本ではこのように母の日の日にちが決まっています。

海外の国々では母の日をお祝いする習慣があるのでしょうか?

また、母の日は日本のように決まった日なのでしょうか?

そしてどんなお花やプレゼントで母の日をお祝いするのでしょうか?

世界の母の日を調べながら日本での母の日プレゼントアイデアまでご一緒に見てみましょう!

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母の日の海外での日程とプレゼントは

1914年と今から100年以上も前にアメリカで制定された母の日。
これがこのまま日本に伝わり、日本でもアメリカと同じ5月の第2日曜日が母の日となりました。

日本と同じ5月の第2日曜日が母の日としてお祝いされる世界の国は
アメリカ、オーストラリア、イタリア、フィンランド、デンマーク、トルコなどがあります。

イギリスは「春分の日後、最初の満月がすぎた次の日曜日」となっており、毎年母の日の日程が変わります。

スペインは5月の第1日曜日、フランスは5月の最後の日曜日で日本の母の日と近い日程でお祝いします。

お隣の韓国では5月8日が母の日となり、この日は父の日でもあり「両親の日」です。

5月の第2日曜日が母の日という習慣の日本人から見ると驚くような季節が母の日になる世界の国もあります。

たとえば、タイ。
タイでは国王妃であるシキリット王妃の誕生日である8月12日が母の日です。日本では真夏ですね。

そしてエジプトは日本の春である3月21日が母の日になります。

ロシアは日本の冬である11月の最終日曜日が母の日です。きっと冬の厳しいロシアでは雪の中の母の日なのでしょう。

このように、季節はさまざまですが世界各国で母の日をお祝いし、お母さんへの感謝を示す日が決まっているのは母の偉大さを感じさせますね。

母の日に贈る花は海外の国ではなに?

日本と同じ5月の第2日曜日が母の日としてお祝いされる世界の国はアメリカ、オーストラリア、イタリア、フィンランド、デンマーク、トルコなどがあるとお伝えしました。。

このうちカーネーションの花を贈る習慣があるのはアメリカと日本だけです。

日本のように「母の日はカーネーションを贈る」という習慣が全国民に行きわたっている国はそれほどありません。

オーストラリアでは日本では驚かれますが「菊」の花を贈ることになっています。

イタリアでは決まった花はありませんがアザレアの鉢植えが定着しつつあります。

フィンランドではミニバラ、またはヴォッコと言う野に咲く花をプレゼントします。

トルコでは昔は白の花束でしたが、今はお母さんの好きな花をプレゼントするという形に進化しています。

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タイではジャスミン。オーストラリアの菊やタイのジャスミンは日本で母の日に贈る花のイメージから遠いですね。

フランスなどの他の国でも母の日はカーネーションという概念はなく、好みの花や素敵なフラワーアレンジメントを感謝のしるしとして母の日はお母さんにお花を渡すのが定着しています。

母の日におしゃれなプレゼントを贈りたい!海外アイデア

母の日と言えばやはりカーネーションとプレゼント。

日本では母の日に贈るお花がカーネーションとだいたい決まっていますが、プレゼント選びには毎年悩むものですね。

そんな時、海外ではメジャーになっているプレゼントのアイデアをとり入れてみてはいかがでしょうか?

海外では「誕生石」をモチーフにしたプレゼントが人気になっています。

女性が宝石を愛するのは世界どこも同じ。
日本でもこのアイデアを活かして、母の日のちょっと洗練されたプレゼントを選んでみましょう。

まず、誕生石とはなんでしょうか?

12か月のそれぞれの月にあてはまる天然石があります。
その人の生まれた月の石のことを誕生石と呼び、この誕生石を身に着けることによって、さらなる守護や幸運を得られると考えられています。
美しく、いつまでも身に着けやすいお守りのようなものだと考えてよいでしょう。

以下がそれぞれの月の誕生石です。

1月 ガーネット
2月 アメジスト
3月 アクアマリン、サンゴ、ブラッドストーン
4月 ダイヤモンド、水晶
5月 ヒスイ、エメラルド
6月 ムーンストーン、真珠
7月 カーネリアン、ルビー
8月 ペリドット
9月 ラピスラズリ、サファイア
10月 トルマリン、ピンクオパール
11月 シトリン、トパーズ
12月 ターコイズ、タンザナイト、ラピスラズリ

お母さんの生まれ月の誕生石はわかりましたか?
その誕生石をモチーフにした小物、アクセサリー、インテリアなどのプレゼントが海外では人気のプレゼントとなっています。

たとえば、誕生石をあしらったネックレス、ブレスレット、指輪などのアクセサリー。

そしてキーホルダー、ストラップ、小物ケース、花瓶、サンキャッチャー(陽光を虹のように部屋にとりこむインテリア)などもきっと喜ばれますよ。

ピンとくるものがない、予算が足りないと言う場合はその誕生石の色の小物やインテリアなどでも素敵なものが見つかればgoodです。

いかがでしたか?
世界の母の日について意外な発見もあり、またプレゼント選びにもイメージをふくらませていただけたでしょうか?
今年も素敵な母の日を楽しくお祝いできることを祈っています!

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