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りんご狩りの楽しみ方 服装や出発前のチェックポイント

      2017/10/14

りんごは好きな方が多く健康や美容にも良いと言われます。

毎年秋から冬には毎日おいしく食べている方も多い果物ですね。

でも買って食べたり、おみやげにいただいたりして食べることは多くても自分でりんごの木から収穫して食べたことはありますか?

りんご狩りは北海道から沖縄まで全国に楽しめるスポットがあります。

秋の1日を食べたことがないくらいみずみずしく美味しいりんごを自分の手で収穫して食べに行きませんか?

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味覚狩りを楽しむポイント

「りんご狩りに行っても結局それほど食べられないし、近所のスーパーで買ったほうが安いんじゃないの?」

という方がたまにいますね。

そのように値段だけの損得を考えてしまうと味覚狩りは楽しむことができません

りんご狩りはもちろん、味覚狩りにはやはりその値段分の価値があるのです。

それはとりたての食材を木や土の香りが残る新鮮なままで美味しく食べられること

果物屋さんやスーパーのりんごは店頭に並ぶ頃に色づくように、熟していないものを収穫して出荷しています。

それに対して農園のりんごの木から熟した実をもぎとって口に運ぶのとでは味とみずみずしさが全く違います。

りんご狩りに行くよりスーパーで買ったほうが安上がりというのはりんごの値段だけみればそうかもしれません。

しかし、その木から直接もいで食べるという貴重な経験の価値はとても大きいものです。

またたくさんの観光客が収穫した後の畑の手入れなどに対しては農園へのメンテナンス料金が生じて当然とも言えます。

「せっかく料金を払ったんだから」と、たくさん食べてお腹を壊したり、少しでも得しよう!というがつがつした姿勢は悲しいものです。

「得をしよう!」と思うほど結局自分が楽しめずに損をしてしまいます

りんご狩りの料金は「りんご1個に対していくら」という計算ではありません。

さわやかな緑の畑で土と果物の香りを楽しみながら、栄養満点のもぎたてフルーツを食べるという贅沢。

一緒に行く仲間や農園の人、地域の人とのふれあいや観光という思い出。

そのイベントの体験料とプライスレスな思い出に対しての料金だと考えて、まずはその時間を有意義に楽しむことをおすすめします!

何個食べたか、何個とったかに意識を向けていては楽しむことから遠ざかってしまいます。

りんごなどの味覚狩りではいかに美味しく素敵な体験ができ、1日の思い出を作れるかが楽しむポイントです。

ではりんご狩りをゆったり楽しみに出発しましょう!

りんご狩りに行く前のポイント

りんご狩りの時期は日本各地で違います。

早いところで8月から始まり、遅いところでは12月まで楽しむことができます。

だいたいりんご狩りにもっとも適している時期は9月~11月と考えれば良いですね。

出発する前には自分にはどんなプランが良いのかをまず検討して農園を選びましょう。

りんご狩りスポットの選び方

アクセスはどうか・・・駐車場の有無、電車でのアクセスの利便性などをチェックしましょう。

ペット、ベビーカー、車いすなどに対応しているか・・・同伴するご家族や仲間に必要な対応できるかどうかチェックしましょう。

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料金システム、時間制か時間無制限か・・・食べ放題または個数制、入園+試食料、入園料のみ、時間制限などのプランをチェックしましょう。

オプションはどのようなものがあるか・・・バーベキュー、りんごジャム作り体験、おみやげつき、その農園の野菜試食つきなど、希望に応じて検討しましょう。

農園が良いかテーマパークが良いか・・・一日遊ぶのがメインのファミリー旅行やデートなら味覚狩りのあるテーマパークもおすすめです。

行く前のチェックポイント

りんご狩りに向かうスポットが決まったら、次のことを出かける前に忘れずにチェックしましょう。

行く日が臨時休園日ではないか

その年の気候や農園の都合などで早めに終了や休園したりする可能性も含めて、開園しているのを確認してから出発しましょう。

食べたい品種の生育状況はどうか

何十種類もの品種があるりんご園でも気候や時期によってはお目当ての品種採れないこともあります。

その時期の生育状況を農園に事前に聞いてみると良いですよ。

道具は借りられるか

収穫に必要なはさみやかご、食べる際に必要なナイフ、テーブルなどの有無についてもきいておくと準備が安心です。

手荷物を預けて入園というところから、お弁当もりんごを氷水で冷やして食べるためのクーラーボックスの持ち込みまでOKと農園によりルールが様々です。

収穫したりんごの買い取りや配送料金などについて

1キロいくらで買い取りができるか、全国への直送もできるかetc.など収穫したりんごの持ち帰りについても聞いてみましょう。

りんご狩りでの服装

味覚狩りの大原則は「汚れても良い服装で!」です。

農園での味覚狩りは「長袖・長ズボン」が基本です。

りんご狩りに行くときはだいたい目的地が初秋~初冬くらいの気候が多いと思います。

出発地や移動中が暑くても、一枚羽織れる長袖は虫除けやけが防止のために持って行きましょう。

スカートよりはしゃがんだり背伸びしても大丈夫なようにストレッチの効いたパンツスタイルのほうが良いですよ。

また、靴もパンプスやサンダルはNGだと考えてください。

理由のひとつには農園の土地や作物を傷つけてしまう恐れがあること、もうひとつは露出が多くバランスが悪いので自分もケガの危険があることです。

底の平らなスニーカーがベストです。

入園前に履き替えても良いのでスニーカーを1足もっていきましょう。

そして、屋外の収穫体験になりますので帽子やサングラス、手袋などの紫外線対策グッズも忘れずに。

りんご狩りの服装

  • 良い動きやすい服
  • 長袖と長ズボンで肌の露出は少なく
  • 底が平らな運動用の靴、スニーカー
  • 帽子などの紫外線グッズ

りんご狩りは楽しめる時期も長く、シーズンが気候も抜群に良い季節なので最高のレジャーになります。

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楽しみ方、行く前の確認、服装のチェックポイントをしっかりして良い思い出になる体験をしてきてくださいね!

楽しいレジャーへお気をつけていってらっしゃい!

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