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登山初心者は日帰りの山登りから始めよう 持ち物や服装アイテムも 

      2016/08/03

登山 楽しみ

登山は体力づくりや全身運動にもなり、その上日頃のストレスを解消してくれるとても優れたレジャーです。

本格的な登山はまだ無理だけど、初心者でも山歩きとその充実感をを楽しみたいという登山デビュー目前のかたはいませんか?

登山の初級者が日帰りで楽しめるコースの選び方や当日の持ち物などをご案内します。

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山登りが初めての人は山選びと服装に気をつけて

最初のうちの山登りは低山でゆるやかな山、そして初心者でも楽しめる観光のついたコースを選びましょう。

初心者のうちから高山や傾斜が多い、けもの道などの難しいコースが多い山ではきっと登山が好きになれなくなります。

これはどんどん登山の経験レベルが上がっても同じことです。

自分の体力・技術・所要時間などに余裕を持ったコース選びをすると、いつもワクワクした気持ちで楽しく登山ができますよ。

「もう少し登れたな」「もっと急な斜面でも大丈夫だったかも」くらいの余裕をもって帰ってくるくらいのやさしい山がベストです。

また、服装についても気をつけたいところです。

山登りが初めての人が登るような山で、難攻不落の高山アタックのような完全フル装備をする必要は全くありません。

逆に装備がジャマだったり負担になって疲労の原因になるので登山家のような服装や持ち物は考えないで置きましょう。

登山の服装や用品を揃えたかったら、まず何度か初心者向けの山に登ってみて、靴や服、リュック、小物などをその都度買い足していくと失敗がないでしょう。

服装

山の気温差は結構激しく、歩いて汗をかいては冷気にあたるという繰り返しをしていると風邪をひいたり体調不良になりかねません。

初心者でも服装と持ち物は山登りに適したものを用意しましょう。

洋服

吸湿速乾のべたつかずすぐに乾く機能性インナーや化学繊維の服を選ぶと良いでしょう。
夏でも日焼け、怪我、虫刺されなどを防ぐために長袖が良いです。
かぶるタイプの洋服ではなく、すぐに着脱できるファスナー開閉やボタン式の長袖がおすすめです。

帽子とサングラス

日よけや頭と目の保護のために使います。帽子は風でとばされないような紐つきのハットが良いでしょう。

登山初心者に必要なもの

初心者でも楽しく登れそうなやさしい山選びはできましたか?

やさしい山でと言ってもまずは簡単なハイキング程度だから大丈夫!だと思ってはいけません。

必ず初心者でも必須となる登山の持ち物を用意して持っていきましょう。

ただし、体力的に無理がかからないように念のための用意を万端にするよりも、必要最低限なものをおさえてください。

リュックサック

初心者の登山であれば容量が20~30リットルの軽量リュックがおすすめです。

わざわざ買わなくても、街で普段使いしているリュックでも最初のうちは良いでしょう。

慣れてきたら長時間背負っても負担が少なく、登山用の機能が充実した登山用リュックを用意すると良いです。

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水筒

登山用の水筒もありますが初心者のうちは軽量の水筒かまたはペットボトルを携行しましょう。
こまめな水分補給は安全な登山の成功にはかかせない大事なポイントです。

トレッキングシューズ

やさしい日帰りの低山登山であれば最初は普通のスニーカーでも充分です。

これから登山をもっと続けたいと言う人には、でこぼこの道、斜面、岩石がごつごつした道、ぬかるみなどでも足をとられないトレッキングシューズを用意しましょう。

紐靴でハイカット、ソールがしっかりとしているものを専門店で店員さんに聞いて色々試着したうえで選ぶと良いですよ。

軍手、ビニール袋、タオル

山道は草や岩の多いところですので軍手は手の保護と寒い時の防寒用手袋代わりに持っていきます。

ビニール袋はゴミ入れや汗をかいた時の衣服入れ、また地面に敷いてつかえるように大中小それぞれのサイズを携行すると便利です。

タオルは汗や汚れ吹き、また首などの保護・防寒にも役立ちますので数枚持っていきましょう。

レインウェア、ウインドブレーカー

軽くて撥水のもの、上下セパレートのものが便利です。

山の天気は変わりやすく、急な雨や風に見舞われやすいものです。

また、街と標高が違うので麓と頂上の気温差などを考えて防寒用にもなりますので軽いものを入れていきましょう。

コンパス(方位磁石)と地図

やさしい低山でも山道に迷うと目指す方向がわからなくなり、地図がないことにはどうにもならなくなります。

中級・上級になると必ず地図やコンパスを読んで登山ルートを確認する技術が必要になります。

初心者のうちから登山地図とコンパスを使う練習をしておきましょう。

ヘッドライト

頭に巻きつけるタイプの電灯です。

登山中は両手をあけるのが基本なので懐中電灯では片手がふさがってしまい良くありません。

たとえ日帰りでもおもわず下山が遅れて暗くなった山道でも安全に歩けるように携行しておきましょう。

初心者登山のもうひとつの楽しみ方

登山の初心者がますます山登りを極めたいと好奇心が湧き、山が好きになるために大切なことはまず自分のレベルにあった山選びだということをお話ししました。

そして、もうひとつもっと登山が楽しみになるというポイントがあります。

それは山で自分の趣味を見つけることです。

たとえば写真です。

カメラを携行して、現実の世界を忘れるくらいの山の壮大な自然風景や山野に咲く美しい花、珍しい鳥などを写真におさめて自分の登山アルバムにしてはいかがでしょうか?

また、グルメや食べることが趣味という方は、初心者のうちは山の茶屋やレストランなどが立ち並ぶ観光登山ができる山登りが良いでしょう。

そして、山の麓や駅の近くに温泉があるという山もありますので、帰りにゆっくりお風呂で景色を堪能しながら疲れをとることを楽しみに登山を頑張るというのも良いですね。

自分のレベルや趣味にあった山を選び、楽しい登山愛好家デビューをしてください。

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