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日光江戸村の観光は雨でも楽しめるのか 天気が雨の影響や混雑は?

      2017/08/15

歴史ある観光スポットとして有名な日光。

そこに江戸時代へタイムスリップして遊び、体験、観劇などが楽しめるアミューズメントパーク日光江戸村があります。

子どもからお年寄りまで一度は訪れてみたい人気スポットですが、日光江戸村は雨の日でも楽しめるのでしょうか?

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日光江戸村の晴れの日と雨の日はどう違う?

これお読みくださっているのは、きっと楽しみにしている日光江戸村への訪問日に雨の予報が出ている方ではないでしょうか?

または江戸村観光の前日や当日朝に雨になってしまって悩んでいるかたもいらっしゃるでしょう。

サイトで探しても「雨の日でも充分楽しめる」という情報が多いのですが、そもそも日光江戸村は江戸の街を再現した屋外型のアミューズメントパークです。

雨の日はどれくらい楽しむことができるのでしょうか?

私は、晴れの日と雨の日の両方とも日光江戸村へ遊びに行ったことがあります。

そして江戸村へ晴れの日に行くか雨の日に行くかで印象と充実感の違いはやはり大きいと思いますので本当に感じたことと、雨の日に訪問する際の注意点をお知らせします。

まず、雨の日でも日光江戸村はオープンしていますし、傘をさせば江戸の町並みを歩いて散歩したり江戸情緒はたっぷり味わえます。

雨の日のメリット

  • 混雑が緩和されて待ち時間が少ない
  • 晴れの日よりゆったり施設と空間を楽しめる
  • 雨で空いているのでキャストさんとふれあう機会が多い

その一方で残念ながら、雨の日には江戸村ならではの素敵な見どころがとても縮小されて営業されていることがあります。

雨の日のデメリット

  • 中止になるイベント・劇場・施設がある
  • 街中の立ち回りや大道芸などが少ない(または全くない)
  • 雨でぬれた土の上を歩くので服や靴が濡れる・汚れる

雨がどのくらい降っているのか、訪問途中の時間帯からやむのかまたは雨がさらにひどくなるのかなどで状況は変わるでしょう。

途中で雨が止んだ場合は、中止を予定していたイベントなどが再開されたりすることもあるようです。

逆に、雨がひどい、またはさらに強くなる場合はどんどん規模を縮小して営業する可能性もあります。

あらかじめ天気予報をチェックして予定を組んでください。

これだけはどうしても外せない!というお目当てのイベントや体験、ショーがあるのでしたら事前に江戸村へ雨天時の開催の有無を問い合わせることをおすすめします。

日光江戸村が雨天気時の服装は?

雨の日に日光江戸村を訪問するときにはフードつきのレインコートをおすすめします。

もちろん傘もさせますし、江戸村の中で風情のある素敵な江戸の傘も購入できますが、劇場間やお店間のちょっとした移動にはレインコートのフードをさっとかぶるのが手軽です。

また、地面がアスファルトではなく江戸時代らしく「土」の部分が多いので、靴も服も濡れて泥がつきます

かならず汚れても良い靴と服でいらしてください。

出来れば撥水がきいているか速乾性の生地でできた洋服と長靴が良いでしょう。

お子さんがご一緒の場合は、お子さんが雨でぬれて泥だらけで不快な思いをしたり風邪をひかせないように「着替え」があると安心です。

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私が訪問したのは8月でしたが、やはり雨の日は屋外で濡れるためかとても寒く感じました。

夏でも雨なら薄手の上着、冬ならさらに防寒用に予備の洋服を持っていくと良いでしょう。

劇場に入る際も椅子に座るので濡れたままでは良くないですし、畳に座る席もあるので足ふきタオルは一枚あると便利です。

このように雨の日はやはりすぐに雨粒をふけるようにタオルを何枚か持っていくのがおすすめです。

日光江戸村雨の日の所要時間はどれくらい? 

晴れの日に行った日光江戸村では、人気のある観劇や体験などの待ち時間が長く、また街中を歩いているだけでも充分楽しめるので6時間では足りないくらいでした。

雨の日に行った際は、はじめに最大の見どころだと思う「大忍者劇場」を見た後にからくり迷路をやって、お昼のランチタイム、お土産屋さんめぐり、そして手裏剣や絵付けなどの体験、資料館やお化け屋敷を訪れました。

江戸の忍者や姫、町娘の衣装を着ることができる変身処や手裏剣や弓道などの修行体験は晴れの日の休日では何時間も待たされることがあるようですが、雨の日はすんなり入れます。

ですので、雨の江戸村は比較的さっと観光して周れる印象です。

そして、雨の日に気をつけたいのは「北町奉行所」や火の見やぐらでの圧巻な「野外ライブ」などの見どころ満載のお芝居、イベントが中止となってしまうことです。

街の大道芸などものきなみ中止となっており、美しい「花魁道中」は室内での上演となっていました。

お芝居を雨の日に楽しむなら「大忍者劇場」「からす屋敷」「にゃんまげ劇場」「水芸座」を上演スケジュールとにらめっこしながら上手に並んで観劇するのがメインとなります。

また、雨の日は入場者の皆さんの考えることが一緒なので、室内で営業する劇場は開演のかなり前に大行列ができています。

午後に入ってからは劇場前に行列ができ。開演30分以上前から入場制限で並ぶことができませんでした。

ショーが見られないのと、外も雨が降っていて座ることができないため資料館やお化け屋敷、武家屋敷などの観光をメインに回りました。

このように雨の日の日光江戸村は、うまくスケジュールを組んで観劇と体験、食事などを楽しんで3時間強ほどで楽しむ感じでした。

晴れの日であれば街中での江戸散策や屋外での大道芸やショー、イベントなどを楽しむことができるので夕方まで6時間以上いても足りないほどでしたが、雨の日はやはりこじんまり楽しむ目的のほうが良いです。

雨の日であってもやはり夏季は朝9時か冬季は9時半の開村すぐ、午前の早い時間に行って、人気のショーや体験などはあまり並ばずに楽しむことをおすすめします

閉村が17時で、入村料=手形(入場チケット)は大人が4700円、子ども2400円となっています。

江戸村の公式ホームページから割引手形(割引チケット)やお得な前売り券も購入できます。

天気予報をチェックして、雨の日でもお目当てのショーやアトラクションが営業しており充分楽しめそうならぜひ雨具をお持ちになって楽しんできてください。

★日光江戸村 アクセスや周辺観光案内★

お風邪をひかれませんよう元気に楽しんできてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

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