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ポットラックを成功させるコツ 持ち寄りパーティーの失敗ないやり方

   

持ち寄りパーティー オードブル

ポットラックパーティーをしたことがありますか?

またはこれからしてみたいと思っていますか?

ポットラックをしたことがある方もない方もポットラックパーティーを知らない方もぜひ知っておきたい成功のコツをお伝えします。

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ポットラックパーティーとは何でしょう?

まずポットラックの意味ですが「ありあわせの料理」のことです。

また、招待客が一人一品ずつの料理を持ち寄ってみんなで楽しむ「持ち寄りパーティー」のことを意味します。

最近の持ち寄りパーテイー、つまりポットラックではありあわせの料理とは程遠い豪華で素敵なお料理を持ち寄った形式が多くなりました。

つまり持ち寄り形式のホームパーティーのことをポットラックパーティーと呼んでいるのです。

ポットラックの語源はpot(鍋)+luck(幸運)から来ています。

ポットラックという言葉の由来には諸説あるようです。

ひとつはお客さんが来て、台所のお鍋になにか残り物でも良いからありあわせの料理で食べられればラッキーというような意味。

他にも、鍋に何が入っているかは運まかせというような意味や、お鍋に幸運をのせて運ぶという意味があります。

現代では前日の鍋の残り物を来客にふるまうということもあまりないですし、持ち寄る内容もあらかじめ決めていることもあるので鍋の中味が運まかせということも少ないですね。

私たちが最近見聞きするポットラックパーティーはこの最後の「お鍋に幸運をのせてパーティーの席まで持っていく」という意味合いで使われているようです。

持ち寄りパーティーを企画するには

ポットラックと呼ばれる持ち寄りパーティーを企画するなら、まずホストとゲストの役回りを決めましょう。

ホストは当日のもてなし役であり、たいていはそのホームパーティーとなるホーム(家)の場所を提供する側です。

ゲストは当日の招待客であり、一人一品ずつ料理を持ってホストの家へ招かれます。

ポットラックの良いところはゲストがお料理を持ってくるのでホストがすべて料理を担当すると言う負担がないことです。

しかし、だからこそもっと楽しく持ち寄りパーティーを失敗しないためのコツを覚えておきましょう。

まずありがちなポットラックの失敗は持ち寄りの料理がかぶることです。

ちらし寿司を持ってくる人の他にいなり寿司を持ってくる人がいたり、3人の招待客が揚げ物を持ってきてサラダがないなどが良く起こります。

私が招かれたときは、私自身がコロッケ、他の2名がフライドチキン、もう1名が山盛りフライドポテトを持参なんてこともありました。

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お料理が偏らないようにホストは遠慮せず、招待客にだいたいの料理の振り分けをして分担してもらうことが大切です。

前菜、サラダ、おつまみ、メインの肉や魚、デザート、飲み物などの担当を招待客に上手に割り振りましょう。

また招待された側のゲストは、分担した料理を当日はそのままテーブルに出しやすい、または食べやすいように作っていきます。

一口サイズに作る、ピックを使ってピンチョス風にする、手でそのままつまみやすいように野菜などで巻くなどのアレンジをしましょう。

お鍋からそのまま食べるものを作って行くときは、ホストの手間が減るようにプラスチックのお皿やボウルなどを持っていくのも一案です。

また、ゲストが全員冷蔵庫や冷凍庫を使うのではホストも大変になりますので、保冷剤などで工夫してください。

作った料理の保冷や保温、温め直しなどに冷蔵庫、ガスレンジ、電子レンジを使う必要があれば事前にホストに伝えておくのが良いですよ。

持ち寄りに何を持っていく?

ゲストがポットラックに何を持っていくかはまず担当となったお料理です。

そして、ホストへの手土産も持っていくのが良いでしょう。

喜ばれるのはその場ですぐ出せるドライ系のおつまみ、スナック、食前の飲み物類などです。

綺麗なペーパーナプキンやリネンなどの当日も活躍しそうなパーテイーグッズをおみやげにしても良いですね。

手土産を選ぶ際に大切なのは保存がきいて日持ちがするものということです。

全員がどのようなものを持ってくるかがわからないので、当日出せなくてもホストが困らない手土産にしましょう。

私が持って行って比較的どこでも喜ばれるのが「炭酸水」です。

そのままでも美味しく、またお酒を割るのにも使え結構いつもあっという間になくなります。

たとえ使わなかったとしても賞味期限が長いのでホストへの負担も少なく失敗のないおみやげにできるのでおすすめです。

お料理は前日から準備できるものや、作り置きできるものであれば忙しいで人も安心ですね。

ジャーサラダ、ピクルス、マリネ、南蛮漬け、スペアリブ、焼き菓子などは保存がききますので忙しい人はこれらを担当すると良いですよ。

また、当日はたくさんのお料理が食べきれずに余ることが多々あります。

ホストとなった場合は、ゲストへお料理を持って帰ってもらえるように保存容器や保存用バッグなどを用意しておくと便利です。

ポットラックはホストとゲストの役割分担さえ決まればあとはパーティーを気軽にワイワイ楽しむだけで成功です。

どうぞ気負わず楽しく美味しいポットラックのひと時をお過ごしくださいね!
 

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