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夏バテの倦怠感を解消するなら リラックスできるアロマを効果的に

   

真夏の強い日差しや猛暑、屋外と室内の急激な温度変化などで暑くなる季節は疲労や食欲不振が続く・・・

夏はどうしても体調が思わしくないことが多くありませんか?

自然なアロマオイル(精油)を使って安全に夏バテのゆううつな症状を解消しましょう。

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夏バテの原因と対策は

夏バテと一口に言ってもいろいろな症状があり、どのように解消していいのかわからないことがありませんか?

食欲不振、倦怠感、クーラーによる冷え症状、胃腸の不調、気分の不快など。

ビタミンなどのサプリメントを飲んだりしてもあまり効果を感じられないこともありますね。

夏バテの主な原因となるのは

  • 高温多湿で脱水による体内の水分とミネラルが不足する・・・疲労感、食欲不振
  • 暑さで食欲不振となる・・・栄養不足、栄養バランスの崩れ
  • 屋外の気温とエアコンによる室内の冷えた気温差による冷えや体温調節の困難・・・自律神経失調
  • 熱帯夜などによる睡眠不足・・・疲労倦怠、やる気の低下、頭痛、腹痛などの全身症状

などです。

日本のように夏が高温多湿な国では特に真夏の不調は出やすいものです。

そして、暑さがおさまるまで夏バテのような症状に悩まされる人が多くいるのが現状です。

夏バテを予防・解消する一番の対策はきちんと栄養や睡眠をとり、身体をなるべく休めることです。

気分を爽快にし、またリラックス効果も抜群なアロマで夏バテ解消対策をしてみませんか?

夏バテ解消のアロマはこれです

夏バテの主な症状のうち一番多く聞かれるのが倦怠感です。

この倦怠感は、暑さによる食欲不振からの栄養不足、睡眠不足が大きな原因となりますのでまずここを解消したいですね。

だからと言って、食欲がないのに無理やり食べることは消化器官に大きな負担となるのでさらに胃腸の不快や倦怠感など夏バテ症状を悪化させます。

ムリに食べるのはやめましょう。

そして、良く眠ることで元気を回復したいと思っても熱帯夜にはなかなか寝つくことができませんし、エアコンをつけっぱなしで寝るのも身体には良くありません。

そんな時にはアロマテラピーの自然療法で安全にやさしく体をメンテナンスしながら夏バテから回復していきましょう。

夏バテで食欲がない

レモン、グレープフルーツ、スイートオレンジ、ペパーミント、ジュニパーベリーなど
どれもスッキリとした香りで気分が一新され、食欲増進に役立ちます。

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暑さによるやる気や集中力の低下

ペパーミント、ローズマリーなど
暑さによる不快感でやる気が起こらず集中力がなくなったりした時におすすめなのはフレッシュなペパーミントとローズマリーです。
精神的な疲労を和らげ、心に刺激を与え気分を引き締めてくれます。

エアコンによる冷えや頭痛

ジュニパーベリー、シナモンなど
血行を促進、または血圧を安定させるので冷え対策に良いアロマです。疲労回復の効果もあります。

熱帯夜による睡眠不足

ラベンダー

ラベンダーはどんな心身症状にも効き目があるといわれる万能オイルです。
気分を落ち着け、ストレスからくる緊張や興奮を鎮めて心身ともに疲労回復を促し心地よい眠りへ誘います。

ビールの飲み過ぎ

ターメリック(ウコン)
夏のビールはついつい飲み過ぎてしまうという人にはターメリックのアロマで疲れた肝臓をいたわって免疫アップしましょう。
ターメリックは日本で「ウコン」と呼ばれています。

気になる症状にあわせてこれらのオイルをティッシュやコットン、ハンカチなどに1滴たらして香りを嗅ぐように深呼吸するのが一番手軽な方法です。

アロマオイルをしみこませた布を枕元に置いておくなども睡眠中にアロマ効果を得られて良いですね。

またはマグカップに1滴、お風呂に3滴ほどたらすなどで香りの蒸気によるセラピー効果を味わうのもおすすめです。

夏はアロマを効果的に

アロマオイルは上手に使えばとても自然で安全に私たちの健康や美容に役立つものです。

特に病気でもなく症状が説明しにくい夏バテのような体調不良には心身ともにアプローチするアロマは優れた自然療法となります。

なんといっても手軽ですし、今日からすぐに始めることができますのでぜひお試しください。

今年からはアロマもとり入れて元気に暑い夏を乗り越えましょう!

また、意外と盲点となっている夏バテの症状に「水中毒」があります。

私も長年悩まされていた症状なので、なんとなく気持ち悪い、疲れがとれないという方はこちらもお読みくださいね。

その夏バテみたいなだるい気持ち悪い症状は水の飲み過ぎ水中毒かも?

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