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新型コロナウイルス 持病のある高齢者との暮らしは

   

新型コロナウイルスは3月にはいってもまだ感染の拡大がとまりません。

感染予防のためのマスクや消毒液も手に入らないことがほとんど。

こんな時に高齢や持病のある家族と暮らしているかたはどのような暮らしの工夫をしているのでしょうか?

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【Dさん 高齢の母親と同居】

私は高齢で持病のある母と暮らしています。

連日報道されている通り、新型コロナウイルスは高齢者の感染リスクが高く、高齢になるほど重症化しやすく、死亡率も高まるというデータを目にします。

そのため我が家は見えないウイルスに不安を抱える生活が続いていて、長期化すると「コロナうつ」になりそうです。

母はテレビを見ては不安になり
「このウイルスで死ぬなんて嫌だ!」
と嘆いています。

私自身も、毎日外に出るたびに、母に新型のウイルスを持ち帰ってはいけないと、職場では1時間に何回もうがい手洗いをしたり、マスクの在庫がないためマスクを自作したりもしています。

元来、神経質ではなかった私ですが、外出後家に入る際は玄関先ですぐに衣類を脱いで、即お風呂に入るなど、とにかく家庭内にウイルスを持ち込まない努力にいそしんでいます。

しかし、その生活が長く続いてくると正直疲れてくるのも事実です。
そんな日々を続けていると、ノイローゼになってしまいそうだね、という母の言葉を聞きました。
誰がコロナうつになってもおかしくないほどピリピリ神経を尖らせて不安と恐怖につきまとわれます。

このままではウイルスではなく、病は気から、の気持ちの部分から体調を崩してしまうのてはないか?

そこで我が家では、不安に感じることが一番免疫力を下げることになるのではないか、ストレスが一番の悪ではないだろうかという話になったのです。

予防することはもちろん大切なので、万全な予防策をとるのは変わらずです。

そして、その上でまずは精神的な不安を取り除くことからはじめようと、テレビやネットのニュースは1日1回だけみることにしました。

見れば見るほど不安になるので、あえて新型コロナウイルスの話題を避けて生活しています。

また、食事時にはニュースを見ないということも決めました。
ニュースを見ながら食事をとっているうちに、食欲がなくなっていることにも気づいたからです。

あとは笑って抵抗力を上げて過ごしていこうと思っています。

幸いにも、芸能人やYoutuberの方が様々な媒体を使って、このコロナウイルスの時期を乗り越えるための企画や生配信等を行ってくれています。

楽しい話題をあえて選ぶことが大切だなと思うので、今は不安なことには目をつぶって、明るく楽しい話題を積極的に取り入れることで家庭が明るくなってきたような気がします。

また、家の中にばかりいては元気がなくなるので、外に散歩に行くことも始めました。

密室空間ではない外での活動では、新型コロナウイルスの感染確率が下がるのでないかいうことでしたので、木々を眺めたり、風の音を聞いたり、空を見上げています。

そうすると、なんだかパッと心が晴れるようになります。

散歩をすることで体力もつきますし、なにより家の中にじっとしているよりも、健康的で安らぎになることに気づきました。

この対処方法は、コロナウイルスがなくても大切なことだと今では思っています。

不安を抱えていても、人生は楽しくありません。

万全の対策や準備をすることももちろん重要なことではありますが、それよりもまず、物事を楽しんで明るく生きることを選んでいくことが、一番の健康への近道だと、今回のコロナ騒動で思わされました。

【Gさん 会社員 持病のある母親と同居】

私の母は膠原病内科に通っており、免疫低下の為に風邪などもかかりやすくなっています。

ウイルスに感染してしまうとその治療のためにも膠原病内科から処方されている以外の薬は絶対に飲めないので、感染は即命にかかわります

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風邪の菌はもちろんですがインフルエンザも今回の新型コロナウイルスも家族が外から自宅に持ち込むわけにはいかないのです。

しかしながら、私は事務員としてフルタイムで働き、一家を支えている立場であり、会社自体も在宅勤務やテレワークといったものが通用しない職種である為、どうしても出社しなければなりません。

更には接客業務にもたずさわる職種なので、不特定多数との外部接触も多く不安でならない日々です。

常に手洗いやうがいには気遣い、除菌シートも持ち歩き、自宅に入ってすぐには除菌シートで触れたところを拭き取るなどして、即手洗いとうがいという事をしています。

もちろんマスクも絶対に欠かしません。

ただ、そのマスクが既に底をつきようとしており、母にもコロナウイルスが流行する以前に買い与えていた箱入りマスクも減ってきており、私はもとより母も不安を感じている日々です。

ドラッグストアはもちろん、ネットでも探したりしましたが、高額転売などが目立ち、手に入れる事も難しくなりました。

それでも私が持ち込まないようにするのは当然ですが、母が少しでも安心して過ごせるようにする為には、待っていては全て危うくなるだけと思い、色々考えました。

ひとつは高額でも使い捨てマスクを購入するかなどです。

ただ、その裏でこの状況を逆手に取ってる人達を思い浮かべると、本当に困っている私にとっては腹立たしく思い、その人達の思い通りにはなりたくないと考えました。

不織布の使い捨てマスク不足の解消を待っている時間はそれほどありません。

繰り返しで使えるものを常備する方法を思い浮かびました。

ですが繰り返し使えるマスクはガーゼタイプが多く、ガーゼタイプは決してウイルスなどを防ぐためにつくられていないので、防ぐには弱すぎる。

ならばマスクと口の間にウイルスをブロックするフィルターのような紙などを入れれば口の中には吸い込まれにくい、そしてマスクの外側からは除菌スプレーのようなものでベールをつくれば、ガーゼマスクであっても少しはウイルス対策になるマスクとなるのではないか?と考えました。

そして、ネットにて2月に今治タオルのガーゼマスクと普通のガーゼマスク、マスクや手にも安心な除菌スプレーとマスクの中に入れるシートを購入しました。

結構な金額にはなりましたが、使い捨てよりは安くて見た目も悪くないので、母も気に入っているようです。

さすがにこの時期なので納品は3月中旬以降から入荷次第順次となっていました。

ニュースを見る限りでは、国から北海道や感染拡大が深刻な地域を優先としてマスクが提供される事が発表されました。

そうすると私達が普通にドラッグストアなどでマスクが買えるようになるのはかなり先になると思い、今回は高額でも迷わず早めに注文して良かったと思っています。

どんな商品か届いていない状況なので良し悪しはわかりませんが、少なからずマスクが全くない状況よりは母には絶対良いですし、それでしのげるなら助かると思っています。

私自身は最悪の場合、どうでも良いのです。

薬も飲もうと思えば飲める、病院だろうと自分で手配等できる。

しかし、母は私がフルタイムで外出している間は1人で、リウマチの為、動く事さえもしづらい身で、薬も飲めない、助けも呼びづらい状況。

そんな母だけはどうしても何があっても守りたいのです。

ならば、私ができる限りの事をしてあげられるとしたら、こうした対策グッズを色々組み合わせて強化して、守ってあげる事だと思いますので、今後も動向を見ながら、追加で対策をしていきたいです。

消毒ジェルなど母でも手軽に使えるもので販売されているものを入荷情報を早くキャッチして購入していきたいと思っています。

このコロナウイルスがおさまったとしても、今後も継続してまたこうした感染病が訪れる事も想定できます。

不安でもとにかくその時に最善の対策をしていきたいです。

新型肺炎 ドラッグストア店員がコロナ騒動への嘆き 

早く新型コロナパニックが終息しますように。

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