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足の爪黒いのは何の病気?縦線 黒い点 変色の病院体験談

   

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皆さんは足の爪、よく観察したことありますか?

私は足の爪の黒い縦線、足裏の黒い点が気になってからずっと神経質に経過観察をしています。

今回はいままであった左足の爪の黒っぽい縦筋やあざ、打った時の内出血の血豆ではなく右足の爪の全体的な黒い変色に驚いて病院へ行きました。

その経過をご報告します。

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足の爪が黒いのが病気だと脅されて

足の爪の黒い変色や足の裏の黒い点、ほくろ、シミのような斑点が気になってこの数年は足の症状で病院に何度も言っている私。

黒いといっても真っ黒ではなく茶色というか紫というような暗い色です。

そして、同じような悩みや心配がある方が多いことが分かってびっくりしたのがこの足の裏、足の爪の病気に関しての記事がすごく多くの方に読まれていることです。

最初に診断を受けたときの話はメラノーマが怖くて病院に行きました へ。

その後もまた同じ心配であわてて再診を受けた話は足の爪の黒い部分 治療なしでどうなった?をどうぞ。

どちらもメラノーマという悪い病気のニュースに脅されてすぐ病院へ行きました。

きっと皆さんもこの病気が怖くて検索して私の経験談にたどりついてくださったのではないかと思います。

  • 足の爪が黒いけど痛くない
  • 爪に縦線が入る
  • 足の裏の茶色いしみのような斑点が黒っぽくなってほくろのように見える

これが今まで気になった主な症状です。

足の裏の黒い点のようなしみ(ほくろ?)については皮膚科の先生にこう言われています。

「足の裏の点々は母斑で良性のものだから大きくならなければもう来なくていいよ」

「爪の縦線も広がらなければ根本にあるほくろの細胞の黒い色素だから気にしなくて大丈夫」

しかも2度も同じことを診断で言われていました。

それでも足の爪に黒い縦線が現れたり黒っぽい変色が現れるとやはり病気を疑うのが心配性の性分。

「あの足の裏のもともと茶色い点が前より黒くなったような気がする!」とそこも気になり始めたら止まりません。

足の爪の黒いしみが取れないので病院へ

そして今回は本当にただ事ではないと気になったのが、

「いままで左足の小指と親指の爪にに出ていた黒い線や点やしみが右足の爪に出た!」

「しかも黒い変色がすごく大きい範囲!爪も黒ずんで厚い感じになった」

「悪い細胞が転移したのかも!?」

写真よりもっと爪全体が黒ずんでいます

今まで問題知らずでピンク色だったはずの右足の爪が真っ黒というよりは紫がかった茶色のような色に!

この写真では光の加減でわかりづらいですが、もっと爪が全体的に暗い色に変色しています。

爪に線が入ったというよりは「何かの病変のような黒い変色」のように見えました。

2018年の7月には健康的できれいなピンクだった足の親指の爪が8月には一気に真っ黒に!

そしてよく見ると同じようにきれいだったはずの右足小指も爪の外側が黒くなって変色しています。

落ち着いてもともと最初に病院にいく原因になった左足の爪の黒い部分に注目してみました。

以前からある左足の爪の黒い縦線は色が濃くもならずそのまま10年選手となる。

そして前回受診した左足親指の爪のあざのような黒い部分はなんらかの衝撃か圧迫による「爪下血種」と診断され、その部分は時間をかけて回復。

この間にうっかり安心していたら右足の爪に「転移」したのでは?と青ざめました。

今回の爪の黒い変色は、以前受診したときのように何か足にものを落としたり踏まれたりも打ったりもしていない。

爪が自然に急激に黒くなった!

そう思ってまた怖いけど診断が的確と評判がある皮膚科の先生に再度予約を入れました。

心配症で病気に対しては異常に怖がりで悲観的な私。

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予約の電話を切って今までの人生に思いをはせたりこれから家族へどう接していこうかと心配性お得意の悲しみのビジョンが頭をぐるぐるし始めました。

足の爪が黒い原因はこんなこと?

診療当日の朝、もう一度左右の手足の爪と、足の裏&手のひらを確認。

左足小指の爪の黒っぽい縦線は濃くも薄くもならず健在、親指爪の黒いあざ「爪下血種」は爪が伸びる時間とともに回復。

右足爪の突然全体的に黒く変色した状態は変わらず。

右足小指爪の外側にある黒っぽいしみのようなものもそこにありました。

つまり右足の黒い爪は時間の経過とともによくなっている感じが全くない、そんな感じでした。

中待合室で靴下を脱いでおいてと言われ、名前を呼ばれて診察室にドキドキしながら入ります。

先生に久しぶりにお会いして「今度は右足の爪に黒い縦線ではなく黒いしみのようなものが広がりました(涙)」と訴えます。

おなじみのダーモスコピーという大きな虫メガネのようなものでじっと私の親指の爪を見る先生。

ちょっとしてこう言いました。

「ねえ、きつい靴はいて長距離歩いたり移動してない?」

「登山とか、旅行とかですごく歩いたとかランニングやマラソンしたとかは?」

「いつもと違う靴でずっと歩き回ったりしたとかない?」

あります!

お盆休みに長期の旅行に行って、毎日ラウンドトゥの先が丸く細くなったサンダルで観光したり、朝は軽くウオーキングに行ってました。

普段なら絶対に歩かない距離を楽しい観光で歩き回ったり、また普段なら絶対に面倒でいかない朝のウオーキングまでしていたんです。

しかも普段なら絶対はかないような靴で!

「この爪の黒っぽい変色はねぇ、きつい靴で傷めつけられたらなる典型的な症状!」

「マラソンとかランニングとかが趣味の運動好きな人はすごく爪が黒くなりやすいし治ってもずっと繰り返してる」

「若いうちはなりにくいけど、年齢とともに爪が黒くなりやすくなるよ。爪の老化現象で高齢者にも多い」

「親指と小指の外側の爪が黒くなってるのは靴の幅が狭くて足先を締め付けていた証拠」

「足の爪が黒くなる原因はきつい靴、歩きすぎ、加齢、そんなところかな」

・・・・・・・・・・・・・。

つまりは「履きなれない靴で長く歩きすぎた、そして加齢も手伝って爪が派手に黒く変色した」ということです。

旅行中に履いていたのはカジュアルで人気あるブランドのサンダルで履いている間はゆったりしているように感じて快適に過ごしていました。

歩いていても疲れず、締め付けもないように思っていましたが、やはりおしゃれなサンダルは長い距離を歩くには向いていませんでした。

私「治るのにどれくらいかかりますか?」

先生「人にもよるけど爪が生え変わるまでは黒いまま。きつい靴をやめないならずっと黒いまま」

そして「ちゃんと治したいならとにかくきつい靴、ヒールのある靴はやめて、ひもで結んで足先が固定できるスニーカーで過ごすこと」

とアドバイスを下さり診察終了。

左足爪の黒い縦線と足裏の黒い点についても、今後とも心配しすぎずに経過観察と確認しました。

今回もまた杞憂に終わってホッとしました~!

まとめ

今回の足の爪の黒い変色は病気ではありませんでした!

治るというものではないけど黒い縦筋の線は広がらなければ心配なし、足裏の黒い点も大きくなっていないのでこのまま経過観察です。

ランニング、マラソン、ウオーキングなど運動をなさる方はもちろん、私のように観光で普段より長い距離を歩くという方も

締め付けのないしっかりしたランニングかウオーキングシューズで足のケアをしてくださいね。

この診断から1年ほどたちますが親指の黒く変色した爪は生え変わってきて、先端のみ黒い名残を残すピンクの健康な爪にな戻りました

小指の外側の黒い部分はもっと早くに生え変わって治っています。

まさか休暇中の観光で長時間歩いたくらいで?と思っていましたが、靴で圧迫されている足の爪はダメージ受けやすいんですね。

絞めつけのない、できればひもで足先を固定できる「足に合った靴」で歩くのが大切だと認識しました。

もちろん足の爪が黒くなる病気もなくはないので気になったらすぐ皮膚科へ。

皆様も足の爪の色は定期的にチェックしてみてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

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