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塾の先生へお礼の品は必要か お礼の手紙例文つき

      2017/02/14

学校の先生とは違う意味で学習や進路などをとても丁寧にしてくださった塾の先生。

都合や受験の終了などで塾をやめるときにお礼のプレゼントをする方もいらっしゃいますね。

志望校に合格したお礼や、これまでの指導への感謝を形にして伝えたいと考えるのも不思議ではありません。

塾の先生へお礼のご挨拶としてお菓子やプレゼントなどはどの程度必要なのでしょうか?

お礼のお手紙を書くときの例文も載せています。

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塾の先生へのお礼 合格と不合格では違う?

大変な受験という試練に一緒に立ち向かってくれ導いてくれた塾の先生。

合格したらまず報告に行って一緒に喜んでもらいたいですね。

塾の先生に一番喜ばれるのは、生徒からの無事に受験が終わったと言う報告です。

合格だから早く先生に知らせたい、逆に不合格だったから行きにくい、という場合もあります。

合格の知らせは塾の先生はもちろん塾全体の士気を高める嬉しい知らせなのですぐに報告すると良いでしょう。

そしてたとえ思い通りの結果でなくても、ずっと生徒を見守ってきてくれた塾の先生には報告しましょう。

先生はむしろ重い気持ちを振り切って不合格の結果を自分へ伝えに来てくれた生徒からの信頼は嬉しいものです。

受験の合格・不合格は実力そのものだけがすべてを左右するものでないことは塾の先生は重々承知ですから心配いりません。

塾の先生にとっては自分の生徒が一生懸命に受験を戦い抜いて無事に報告へ来てくれた、それだけで十分なお礼です。

ただ、特にお世話になったり合格へ導いてくれた感謝のしるしとして贈り物をしたいという場合があります。

また、その地域やお子さんを塾に通わせる保護者の方の持つ特性によって、塾の先生へのお礼の品を贈るという習慣があることもあります。

結論から言えば、塾へのお礼は贈らなくても全く失礼ではありません

塾には受験指導から補習まで幅広く展開する大手の学習塾や、個人塾というような小規模経営の塾があります。

大規模に組織を展開する大手の塾では生徒や保護者からの金品の受け取りを禁止していることが多いです。

個人塾にはそのような規定はありませんが、生徒からの贈り物は受け取らないという考えや決まりをもつ先生もたくさんいます。

生徒や保護者からの言葉や手紙は嬉しいけど、贈り物は困ると考える先生は実はとても多いのです。

断られた場合は無理に受け取ってもらおうとせず、これまでの指導への感謝を口頭か手紙でしっかりお伝えするのが良いでしょう。

塾へのお礼の相場は?

塾へのお礼はあくまでも保護者の考え方によるものですからお礼をしてもしなくてもかまいません。

生徒が塾へ受験を無事に戦い抜いた報告をしてくれることが塾の先生への何よりのプレゼントです。

そして、指導へのお礼としては月謝や受講料を支払っているのですから他に金品が必要となることもありません。

ただ、どうしてもお礼と感謝の気持ちを形にしてお渡ししたいということもありますね。

その場合、塾へ贈るお礼の相場はどれくらいなのかをお伝えします。

お礼としてお金を包むときの金額

蝶結びののし袋に 3000~5000円 ほどを包みます。

表書きは「御礼」などとします。

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贈り物をする場合

同じく3000~5000円の菓子折りが一般的です。

お菓子は日持ちのする個包装のものを、塾のスタッフ全体へのお礼として渡すと先生も受け取りやすいようです。

その他に、図書カード、ギフト券、高級感のある文具なども選ばれます。

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合格したのにお礼をしないのは失礼だろうか?

不合格なのにお礼をするのは変だろうか?

ということで迷われる保護者も多いようです。

先ほど述べましたように、塾の先生へのお礼はしなくても失礼にはあたりません。

合格したのは本人の頑張りによるものであり、塾へは指導料を支払っているのでお礼の心配は不要です。

塾の先生が合格への成功報酬を求めることなどまずありません。

一方で不合格という残念な結果となったけれどお世話になった先生にお礼がしたいと考えるのも不思議ではありません。

お礼はあくまで気持ちであり成功報酬ではないということから、合否を問わずお礼を贈りたい方は贈るのが良いでしょう。

塾の先生へのお礼状

塾の先生へは口頭または手紙で感謝を伝えるのが最も喜ばれるお礼となります。

「でも塾の先生に手紙なんて書いたことない!」という方も多くいらっしゃることでしょう。

そんな時は以下の例文を参考にしてご自分の気持ちを上手に伝える手紙を書いてみてください。

塾の先生へお礼の手紙例文

日増しに春らしい陽気となってまいりました。

○○先生にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、このたび息子のXXが無事に受験を終えることができました。

おかげさまで△△中学校(高等学校・大学)に合格することができ本人も家族もとても喜んでおります。

これもひとえに○○先生の厳しくも温かいご指導のおかげと心より感謝いたしております。

入塾当初は難易度の高い問題を解くのに四苦八苦し、周囲の生徒さんへついていくのがやっとだった息子でしたが、2年間一度も塾へ行くのを嫌がったことはありませんでした。

それどころか毎回新たな発見のある○○先生の授業を楽しみに、苦手だった数学の予復習は欠かさないという姿勢が身についてまいりました。

いつも熱心に勉強の面白さを教えてくださった○○先生のご指導は息子の今後の人生の宝となることでしょう。

本当にどうもありがとうございました。

また、本日は心ばかりのお品をお送りいたしました。

お納めいただけますと幸いに存じます。

まずは書中にてお礼申し上げます。

塾の先生へのお礼ポイント

塾の先生へのお礼は原則として金品を贈る必要はありません。

どうしても感謝のしるしとしてお礼の品を贈りたい場合は受験の合否に関わらず贈っても良いでしょう。

ただし塾の規定や先生の考えによっては受け取りを拒むケースが多いので無理にお渡ししないようにしましょう。

塾の先生への一番のお礼は生徒が報告に来てくれることによる喜びです。

受験が終わったら塾の先生へは口頭かまたは手紙ですぐにお礼を伝えるのがおすすめです。

また、「先生のご指導が素晴らしかったので近所のお子さんへ紹介しておきます」などの指導力への具体的な信頼の褒め言葉はとても喜ばれますよ。

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