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スニーカーを洗濯機で脱水する時間と方法 紐の洗濯は?【写真あり】

   

汚れとニオイを取ろうと一生懸命スニーカーを洗ったら臭いが倍増!?

牛乳を拭いた臭い雑巾みたいなニオイがお気に入りの靴からモワーン・・・

そんな経験ありませんか?

本当にあの生乾きの雑巾のようないや~な臭いは気分が落ち込みます。

スニーカーを洗った後の乾かし方、それも洗濯機の脱水で早く乾かす方法や手順をお伝えします。

意外と忘れがちな靴ひもの汚れやニオイの落とし方もご参考にどうぞ。

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スニーカーの生乾きが臭いのもとに!

スニーカーも毎日履いたりすると汚れが目立ってきたりニオイが気になりますね。

そうすると「洗ったらきれいになるし臭いもとれるかも♪」とジャブジャブ洗って乾かします。

ですが!

乾いた後のスニーカーがなんだか雑巾臭い!

生乾きの臭いがひどい!

洗う前の方がまだましなニオイだったかも?

そんなことありませんか?

スニーカーに限らず洗濯した布は、

水に濡れている時間が長くなるほど臭くなります

洗った靴がまだ臭い理由は洗い方が不十分などの理由もありますが、たいてい生乾きであれば独特の強烈な臭いがとれません。

洗ったスニーカーがまだ臭いならその原因を知り、消臭対策を知っておいてくださいね。

◆靴を洗っても臭いなら! 皮脂汚れと生乾きの臭いを確実にとる対策

とにかく洗った靴は臭いを防ぐために短時間で乾かすことです。

スニーカーの洗い上がりは乾かす時間がカギを握るといっても過言でありません。

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スニーカーを洗濯機脱水して速乾

大きな公園の近くにある土埃がスゴイ地域の我が家。

その公園で毎日泥だらけになって遊んだり運動したりする子どもたちのスニーカー汚れはすごいです。

スニーカーを洗濯機で洗う方法もあるようですが、我が家の靴は汚れがあまりにひどいので手洗いオンリーです。

昔ながらの靴用ブラシを使ってゴシゴシ洗います。

靴洗い用の石けんも汚れ落ちが良くてgoodですが、最近は靴洗いにも除菌抗菌パワーが強いアリエールなどの洗濯洗剤を使います。

汚れ落ちがよく、除菌抗菌成分もあり乾いた後まで良い香りがするので最近のお気に入りです。

まずはベランダで大きな泥汚れを落とし、そのまま外の水道かお風呂場で全体をゴシゴシ洗います。

頑固な汚れは予洗いの後に30分ほどつけ置きをしてから洗い、しっかり汚れを落とします。

ここでスニーカーのもとの汚れと汗や皮脂などの足の臭いは取れています。

ですがここからが本当の勝負なんですね。

乾いたスニーカーが臭いなんてことがないように、しっかり短時間で乾かします

スニーカー 脱水の方法

準備するもの

  • 汚れても良いバスタオル、古布
  • 洗濯ネット

1.まず洗ったスニーカーをタオルドライしておきます

ブラシと洗剤で洗います

※中敷きをはずせるものは中敷きと本体を別によく洗って乾かします(写真のものは中敷きが取れないタイプでした)。

2.バスタオルか古布で1足づつ包みます(私はバスタオル1枚で生地がこすれないように一足づつ包みます)

擦れないようにそれぞれくるみます

3.バスタオルに包んだ濡れたスニーカーを洗濯ネットに入れます。

タオルドライしてくるんだスーカーを洗濯ネットへ

4.洗濯機の脱水コースを3分にセットします。(メッシュなどの速乾素材なら1分でもOKでした)

スニーカーを洗濯機で脱水する時間は1~3分にセット

 

5.もうあと少しで乾きそうなほど脱水できています。

洗濯機脱水したスニーカーは7分乾きです

 

これから新聞紙か超吸水のキッチンペーパーを靴の中にぎっしりつめて乾かします。

↓洗えるローファーなんてあるんですね↓

 

スニーカーの紐の洗濯は?

本当は紐も外して洗ったほうが、紐の裏面の汚れも取れて良いのですが面倒なので紐はつけたまま洗っています。

それはうちのスニーカーの多くの靴ひもが黒という汚れが目立たない色だからなんです。

ウオーキング用の白いスニーカーの白い靴ひもなどは外して洗います。

スニーカーの紐は汚れがそれほどひどくなければ普通の洗濯物と一緒に洗濯機で洗います

汚れが目立つときは靴と同じ洗濯石鹸や酵素系の汚れ落ちパワーの強い洗剤、またはその両方を使ってブラシで洗うことが多いです。

たいてい茶色っぽくなったり黒ずんだりと汚れが目立つ部分は洗えばきれいになります。

ですがどうしても白や明るいカラーの靴ひもだと洗っても多少の汚れ残りが気になるんですよね。

そんな時は、衣類用の漂白剤につけおきしてシミと汚れを落とします。

カラーやデザイン模様のある靴ひもは色柄物にもOKな酸素系の衣類用漂白剤でつけ込んで集中漂白します。

白の靴紐なら塩素系の衣類用漂白剤も使えますね。

ただし、塩素系漂白剤を使うと漂白した後に「かがやく白さ」の純白に仕上がることがあります。

そうすると元のなじんできたスニーカーの色と合わず、紐だけがまぶしいような白さで悪目立ちすることがあるのでお気をつけ下さいね。

塩素系の漂白剤は少しでも色や柄のある繊維でできた靴ひもには使わないようにしてください(色柄が落ちます)。

使える繊維などについての漂白剤裏面の注意書きも良く読んで、靴ひもの素材や色を考えて漂白してください。

靴ひもも外して洗うことで紐自体がキレイになるし、スニーカー本体も乾きやすくなりますよ。

紐もタオルドライして洗濯機乾燥すれば早く乾いて生乾き臭くなりません。

綺麗にスッキリ良いにおいのスニーカーで快適に活動しましょうね!

ご参考になれば幸いです。

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